2007.4.7-8 上天草市
<4月1日受付開始>
事務局
島田 等しまだ小児科
熊本県上天草市大矢野町登立191
FAX 0964-56-0115
お断り 本ホームページ上で、会長と表記していますが、2006年中は正式には「次期会長」です。第17回日本外来小児科学会年次集会会長の任期は、2007年1月1日からです。
3年に及びます開催準備も「土木から建設場面」へと移行してきました。少しずつですが年次集会という建物の形が見えてきました。九州・熊本で2度目の年次集会です、会員の皆様が年次集会への興味と期待を膨らませ、また実際に楽しんで頂ける学会になりますよう努力してまいりました。
今年は、会員一人一人に学会活動に参加している意識を持って頂きたいと願いまして、本学会内で活動している諸会(委員会・検討会・勉強会)へCollaboration-Seminar( CS )の開催をお願いしました。その結果14題のC-Sが企画されましたが、その中には学会外との恊働企画も5題あります。
また年次集会のメイン企画であるWork Shop (WS) 公募においても、42題のエントリーがありました。そのうち2題はSpecial Interest Group (SIG)として企画しました。SIGは、過去数年間継続して同じテーマとメンバーで開催されて、比較的方向性が出て来たと思われるWSの中から、次のステップへ行けそうなものをリーダーの自薦と実行委員会の推薦で選出しました。
SIGでは、参加の皆様方でWSの発展形として次の活動ステップへ向けて論議して頂き、新たな活動の始まりを模索してください。
また、本年次集会ではWS開催申込の際に、WSリーダー予定者に開催時間帯を選んで頂きました。一見すると複雑にも感じられますが、名称によって時間帯などの区別が明確になりますので、各時間帯別に自分が参加したいWS を探し易くなる様に工夫した結果です。
またWSと平行して、特別講演(2題)・教育講演(1題)・一般演題(公募中)・ SIG(2題)・MTE(4題予定)などが企画されています。ランチタイムには企業セミナー (15題)も開催されます。いずれも聴いてみたい興味ある演題が並んでいます 。美味しいそうなケーキ屋さんの店先で、どれを選ぶか迷うような楽しさを感じてください。
そして更に選ぶ楽しさが増す様に年次集会ホームページではそのコンテンツを連日の様に更新しています。年次集会ホームページを存分にご活用いただき開催当日のご予定を立てて頂ければ幸いです。 次第に年次集会という建物(ステージ)が見えてきました。
このステージに立つ主役は皆様です。地元の実行委員が一生懸命作って来たステージに立ち思う存分華麗な演技を見せてください。予算の関係で完璧なステージではないかもしれません、また、お気に召さない所も有るかもしれません。しかし、どうぞ実行委員会の『汗』に免じてお許しください。
年次集会のテーマは「これまでと、今を見つめ、次の世代へ向け考えよう」です。ちょっと立ち止まって、思春期から成人期へと変わって行く、我々の学会の将来をご一緒にお考えください。
年次集会の最後の討論は、シンポジウム「外来小児科のこれから」です。会員お一人、お一人のエネルギーで成長して来た本学会、今後どのように動かして行くのか、最後の最後まで活発な議論を期待いたします。
そして年次集会のフィナーレでは、皆様お集りいただき来年の名古屋大会に向けて熱いエールを送ろうではありませんか。
2007年3月
日本外来小児科学会

会長 島田 康 
しまだ小児科院長
熊本県上天草市大矢野町登立191

2006年7月10日
九州・熊本で再び、年次集会を開催します。熊本市では、研究会時代の 1995年に江上経誼会長(当時)の主催で第5回日本外来小児科学研究会を開催していますので、2回目の開催となります。年次集会の地方開催は、アクセスや会場設定などの問題をかかえますが、皆様に大勢来ていただけるようにと、ボジティブ思考で計画を練っています。会場は、劇場という名前の通りに、演奏会や演劇を想定して建てられています。全館貸し切りますので、楽屋や控え室が、あるいは練習室や会議場がワークショップ (WS)会場だったりします。またWSをコンサートホール(1813人収容)で開こうと思えば、WSと言えるかは別として、可能です。年次集会テーマを「これまでと、今を見つめ、次の世代へ向け考えよう」としました。年次集会も17回目を迎え、人間で言えば思春期にあります。ひとが今後どのような人生を送って行くのかを考えるように、学会も来るべき二十歳の誕生日をひかえ、学会のこれからを討論することも計画しています。またさらに、現在学会内部あるいは学会に関係して活動しているグループ(検討会、勉強会・ネットワークなど)には活動状況を会員向けに紹介していただき、そして興味のあるグループに参加されて、一緒に活動出来ることを再確認していただければと考えます。熊本は大変暑いところですが、それ以上に「熱い気持ち」をもった皆様に、また再び真夏の九州にご参集いただき、その情熱を子どもたちのため、現在のまた未来の小児科医のために向け討論していただく事を熱望いたします。小児科医には大変厳しい時代ですが、だからこそ学会前後に休暇を取り、天草や阿蘇の、あるいは九州の自然に触れ、ひとときの休息をおとりいただければと考えています。一年後ですが、今から「学びと遊び」の計画をお立てになりませんか。

第17回 日本外来小児科学年次集会
第17回(2007年)年次集会会長
島田 康 
しまだ小児科
熊本県上天草市大矢野町登立191
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