| MTE-1 |
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「勤務医のための外来小児科学」
コーディネーター
木野 稔 (中野こども病院・大阪市)
市川 光太郎 (北九州市立八幡病院・北九州市)
後藤 善隆 (熊本地域医療センター・熊本市) |
最近、各地で勤務医不足が問題となり、なかでも小児科勤務医については、過重労働・疲弊の最たるものとして象徴的に取り上げられています。小児医療提供体制の集約・重点的整備や労働条件の改善はもちろん急を要しますが、勤務医だからこそ得られるやり甲斐や地域医療への貢献の大きさについても注目してほしいと思います。小児救急、チーム医療、病診連携、研修教育、育児支援など、外来小児科学での呼応の中で勤務医が質を高めることのできる分野は多いです。ライフステージに応じた勤務医の生活設計も一緒に考えてみましょう。 |
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| MTE-2 |
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実践小児看護学 −症例から学ぶ初期印象診断−
武谷 茂 (たけや小児科医院・福岡県久留米市) |
電話や受付で最初に患者さんと出会うのは、コメディカル・スタッフです。簡単な問診と一見してわかる特徴からすばやくプロブレムをつかみ、軽症群の中から伝染性感染症や危急症を見出して、院内感染防止や救急処置の要否を判断する。その能力は救急外来に限らず、クリニックや入院病棟でも”小児看護のプロの技”としてたいへん重要です。今回、演者は二次救急&時間外診療で経験した事例をもとに分かりやすく解説します。 |
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| MTE-3 |
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臨床調査研究のための多変量解析法
〜その使い方と解釈の実際〜
市原 清志 (山口大学医学部保健学科病態検査学教授) |
臨床研究において,特に量的研究では,調査で得られたデータの統計処理が重要となります。講師の市原清志教授は,統計学はもちろんの事、臨床医学にも精通されておられ、山口の鈴木英太郎氏(第11回年次集会会長)よりご紹介いただいて、第32回調査研究方法検討会(2005年3月:高松)で初めてご出席いただきました。ご講演では、研究デザインに合わせた解析方法を具体的に、そして、わかり易くご教授いただき、また,市原教授が独自に開発されたソフトを用いての解析においては、ディスプレイ上で複雑なデータが瞬時に解析されるのを見るにつけ驚くばかりでした。その後も時間を割いて頂き、調査研究方法検討会にご出席・ご指導いただいています。臨床研究では,デザイン作成の段階から統計学的な知識が必要となっています。統計処理が苦手とおっしゃるあなたこそ、ご参加されてはいかががでしょうか、大変判りやすく教えていただけます。(調査研究方法検討会) |
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