2007.4.7-8 上天草市
<4月1日受付開始>
事務局
島田 等しまだ小児科
熊本県上天草市大矢野町登立191
FAX 0964-56-0115
学会前日の24日、夕方には参加予定者が既に集まっている場合で 会合を持ちたい方は、この時間帯での開催が可能です。ただ学会会場設 営が平行してあっていますので、開催する会合の数には制限があります。準備会企画の会もありますが、WSを此の時間帯に申し込む事 も可能です。時間帯は、前後に拡大する事も、会場設営に関係がなけれ ば可能です。
午後7時からは歓迎会(懇親会Part-1)が開催されます、有料ですが参加出来ます。
【備考】 なお、ビアパーティ(懇親会Part-2)は、25日土曜日午後6時より開催されます。こちらは、会場費に含まれていますので、追加の参加費は不要です。
午後17:00〜19:00 一部午後19:00開始
TM-1
17:00〜19:00 コンサートホール(予定)
「小児救急医療はとってもWonderingな世界!」
市川 光太郎(北九州市立八幡病院小児救急センター)

小児救急医療は軽症ばかりで時間外医療に過ぎないとの意見も多いが、医療提供の観点から、子ども達を軽症で終らせることほど重要なことはない。軽症ばかりとの思い込みが医療側のモチベーションを下げ、医療過誤や貴重な症例の看過を起こしていることも事実である。小児救急で経験する疾患の幅広さや社会医学的背景は千差万別で日々の診療が宝探しである。この面白さはやってみないとわからないし、嫌々ながらの診療では気付くことができない部分である。Wondering Pediatric Emergency Medicineの面白さを知って欲しいし、小児救急医療の門戸を叩く若手が増えることを願って、ピットホールな症例を紹介する。
TM-2
17:00〜19:00 演劇ホール
「乳幼児健診を熱く語ろう ―乳幼児健診の楽しさ―」
新津 直樹 (新津小児科・甲府市)
平岩 幹男 (office21kitatoda)

今や全国であたりまえのように乳幼児健診が行なわれているが、法的には「疾患の早期発見や早期対応」がうたわれているものの、実際には「子育て支援」という意味合いが強くなっている。母子保健行政としての乳幼児健診を、疾患の早期発見や早期対応と言う基本的な部分を押さえつつ、子育て支援に結び付けてゆくことの重要性、また行政サービスの一環としての位置づけも必要になってくると思われる。
はじめに平岩が現状や問題点などについてお話しし、次に新津から、わが国の子育ての現場の実態が、想像をはるかに超えて大きく変化していることを踏まえ、乳幼児健診にあたり、子どもの心の問題を予防するために心得ておくべき社会、とくに親と子の関係性について述べたい。その後で乳幼児健診に対して、普段感じておられることや、このようにしたいなどの自由な話ができる場にしたいと考えている。
TM-3
19:00〜21:00 大会議室
リフレッシュコース主催公開シンポジウム
小児科医のキャリアビジョン 
―あなたの将来の姿を描いてみませんか―
演 者
伊藤 智子(東京女子医科大学乳児行動発達学講座)
藤中 高子(熊本県菊池地域振興局保健福祉環境部)
間部 裕代(熊本大学医学部発達小児科)
野村 恵子(熊本大学医学部発達小児科)
江崎 真澄(NPO法人「子育て相談ルーム Be Happy」)
小西  薫(さいたま市心身障害総合センターひまわり学園)
共 催 熊本小児科女性医師の会

「キャリアビジョン」とは、自分はどんなことがやりたいのか、どんな生き方をしていきたいのか、自分の人生を自ら描いていくこと、その夢や目標の「形」、自分のキャリアの未来像をえがくことをいいます。小児科医にも様々な生き方があります。すべてを小児医療に捧げる選択、聴診器を置き別の世界で小児医療の経験を活かす選択、また何らかの理由で医療と離れても再び小児医療の現場に戻る選択もあります。今回のトワイライトミーティングでは、医学生、研修医、若手の小児科医の先生に、オンリーワンのキャリアビジョンを描いていただこうと思います。討論は、女性医師のみを対象としてはいません。フリーターの男性医師や休職(充電)中の男性医師、また小児科医を辞めた男性の先生、その方々の生き方全てを受け入れて討論したいと考えます。そして再度復帰するその時に役に立つために、日本外来小児科学会は、すでに「リフレッシュ・プラン(再研修プログラム)」を提案しています。
※注意:19:00開始です。
TM-4
17:00〜19:00 第1練習室 R-zone
院内報ネットワーク編集長会議
リーダー
小野和則(医)(おのクリニック・千葉県松戸市)
サブリーダー
木下博子(薬)(大分こども病院・大分市)
加藤篤子(事)(どんぐりこどもクリニック・青森県むつ市)
島田 等(事)(しまだ小児科・熊本県上天草市)

院内報ネットワークは、本学会員が所属し、院内報を年4回以上発行している施設で構成されている、学会公認のネットワークです。会員相互の院内報の交換を通じて、より良い院内報の発行を目指し、外来小児科学の発展に寄与することを目的にしています。主な活動は、毎月一回の院内報の交換と、年次集会における展示発表です。金曜日の夜の展示設営を行いつつ、それぞれの施設の院内報に関わる編集人(編集長じゃなくてもかまいません)が顔を合わせて、意見交換と懇親を深めることを目的にミーティングを計画しました。一施設から何人でもご参加ください。
TM-5
14:00〜17:00(時間帯変更) 第2練習室 R-zone
医学生・研修医ネットワーク会議
−きちんと子どもを診る医師になるために−(仮題)

学生リーダー 
古家信介(京都府立医科大学6年)
サブリーダー 
島田聡子(藤田保健衛生大学6年)

医学生・研修医ネットワーク(:こどもどこ)では、医学生・ 研修医を対象としたWSを開催予定です。小児科に興味のある全国の医学生・研修医のみなさんとの交流の場と して、ひとりでも多くの参加者に集まっていただきたいと考えています。質問・応募などお問い合わせは「こどもどこ」HPまでお願いします。
http://park.geocities.jp/kodomodoko2006/
TM-6
17:00〜19:00 第3練習室 G-zone
外来医療保育ネットワーク会議 −広げよう保育の輪−
リーダー 
園田 あつ子 (しまだ小児科・熊本県上天草市)
サブリーダー
後藤 智里 (岩永こどもクリニック・大分市)
執行 納美子 (吉永小児科・福岡県久留米市)
白木 昭子 (みやがわクリニック・福井県敦賀市)

外来医療保育ネットワークは、第12回年次集会(2002年名古屋)にて開催された医療保育ワークショップに参加した施設を中心にあつまり、現在24施設の参加となっています。このネットワークは、おもに小児科外来を中心として活動する医療保育士(外来医療保育士)の情報交換を目的としており、年次集会での『院内ディスプレイ』の発表や、発表に向けての情報交換を行っています。また昨年には待望のネットワークニュースレター第1号の発行もできました。ネットワークのキャッチフレーズ『保育の心を外来に!』のもとに、より一層の活動を期待して戴くためにも本ネットワークの公式化に向け、今後の活動について話し合いたいと思います。外来医療保育ネットワークに興味のある方、今後参加を検討している方など、本ネットワークに未参加施設の方の参加も歓迎します。
TM-7
17:00〜19:00 特別会議室 R-zone
外来小児科助力者の会運営会議 
リーダー
島田 鶴代 (しまだ小児科・熊本県上天草市)
サブリーダー
池澤 千恵子 (いけざわ小児科・熊本県合志市)

第11回年次集会(2001年山口県宇部市)より、「助力者の会」として、WSに参加しました。その後は、小児科開業医婦人の立場で一貫して、経営・マネージメントなどの問題を話し合ってきています。参加者の半数は、複数回参加を経験されており、今後も有意義で楽しいWSの開催を希望されています。しかしながら、参加者が固定し始め、今後どのようにして行けば良いか討論の必要性も生じてきました。本年度の「助力者の会」WSは、バスを利用して実施されるため、金曜日夜に、これらの討論のためTwilight-Meetingを企画しました。金曜の夜から熊本にお出でいただきご参加をお願い致します。もちろん初めての参加も大歓迎です。ただ会の性格上、「ご主人が小児科開業医である婦人」に参加資格を設けさせて頂きます。
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