【コラム③】医療脱毛は「美容」だけではありません
「脱毛」と聞くと、多くの方が「見た目をきれいにするためのもの」というイメージを持たれるかもしれません。
しかし、医療脱毛には、美容だけではなく、毎日のスキンケアや自己処理の負担を軽減するという側面もあります。
毛量が多い部位では、保湿剤や外用薬が毛に付着し、肌まで均一に塗りにくいことがあります。また、自己処理を繰り返すことで、カミソリ負けや埋没毛、毛穴の炎症など、肌への負担につながることもあります。
医療脱毛によって毛量が減ると、保湿剤や外用薬が塗りやすくなり、毎日のスキンケアを行いやすくなる場合があります。また、自己処理の回数が減ることで、肌への刺激を抑えられることも期待されます。
ただし、医療脱毛はアトピー性皮膚炎などの皮膚疾患を治療するものではありません。皮膚の状態によっては施術を延期したり、照射方法を調整したりする場合がありますので、診察のうえで適切に判断いたします。
医療脱毛は、単に毛を減らすための施術ではありません。
自己処理の負担を軽減し、日々のスキンケアを続けやすくすることも期待できる医療行為です。
当院では、医師が肌の状態を確認したうえで、一人ひとりに合わせた施術をご提案しています。
医療脱毛をご検討の方は、お気軽にご相談ください。
※医療脱毛は自由診療です。施術時には痛み、赤み、腫れ、毛嚢炎、やけど、色素沈着などの副作用・リスクが生じる場合があります。また、効果や必要な施術回数には個人差があります。






