【コラム⑥】医療脱毛って、やっぱり痛いんでしょ?
「医療脱毛って、やっぱり痛いんでしょ?」
患者さんから、よく聞かれる質問です。
医療脱毛では、照射時に熱さや痛みを感じることがあります。
特にVIOなど毛が濃い部位では、痛みが心配で医療脱毛をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院でも医療脱毛を導入するにあたり、脱毛効果だけでなく、施術時の痛みや患者さんの負担にも配慮したいと考えました。
脱毛機って、こんなにあるの?
医療脱毛について調べ始めて驚いたのが、脱毛機の種類の多さでした。
美容医療の学会にも参加し、メーカーのブースを回って説明を聞いたり、デモ機を実際に確認したりしながら、
「どのような仕組みで脱毛するのか」
「痛みに対してどのような工夫がされているのか」
「患者さんの負担に配慮して施術できるか」
といった点を一つひとつ確認しました。
さまざまな機器について調べる中で、当院が導入したのが医療脱毛機「カロンS」です。
痛みに配慮した医療脱毛を
カロンSには、照射時の熱による刺激に配慮するための冷却機能が搭載されています。
肌に接触する部分を冷却しながら照射することで、施術時の熱感や痛みに配慮した施術を行います。
ただし、医療脱毛は「まったく痛くない」わけではありません。
痛みの感じ方には個人差があり、施術する部位、毛の濃さや毛質、肌の状態などによっても異なります。
特にVIOなど毛が濃い部位では、照射時に熱さや刺激を感じることがあります。
当院では、施術中にも患者さんの状態を確認しながら照射を行っています。
導入して終わり、ではありません
医療脱毛の機器や技術は進歩しています。
そのため、カロンSを導入して終わりではなく、美容医療の学会などにも参加し、新しい機器や技術につ
いて継続して情報収集を行っています。
「どのような医療脱毛なら、患者さんの不安や負担に配慮できるのか」
これからも、効果だけを見るのではなく、施術を受ける方の負担にも目を向けながら医療脱毛を行っていきたいと考えています。
「脱毛は痛そう」と不安に感じている方へ
医療脱毛に興味はあるけれど、
「痛いのが怖い」
「VIOは痛そうで不安」
「痛みに弱いから心配」
そんな不安をお持ちの方もいらっしゃると思います。
だからこそ当院では、脱毛効果だけでなく、施術を受ける方の痛みや負担にも配慮することを大切にしています。
「できるだけ不安や負担に配慮した医療脱毛を提供したい」
それが、当院がカロンSを選んだ理由のひとつです。
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医療脱毛について
治療内容
医療用脱毛機を使用し、毛の成長に関わる組織に熱エネルギーを与えることで、長期的な減毛を目的とする治療です。
治療期間・回数
必要な施術回数や期間は、施術部位、毛量、毛質、肌の状態などによって異なります。
費用
医療脱毛は自由診療(保険適用外)です。料金については、当院の医療脱毛料金表をご確認ください。
主なリスク・副作用
施術中に熱さや痛みを感じる場合があります。また、施術後に赤み、ヒリつき、熱感、腫れ、毛嚢炎などが生じることがあり、まれにやけどや色素沈着などが起こる可能性があります。
施術の効果や必要な回数、痛みの感じ方には個人差があります。肌の状態を確認しながら施術を行います。






